koji yamasaki/山崎幸次/プロフィール

Piano&Keyboard Player / Composer&Arranger
Voice&Music Instructor
Photographer / Media creator
  


1959.4.14生まれ。57才。母は邦楽家の菊地野泰子。
19才の時にシンガーソングライターとしてプロデビュー。
以来、ピアノ、キーボードプレーヤーとして、
内田裕也、桑名正博、ジョー山中氏をはじめ数多くのバックバンド、
セッション、レコーディングに参加。
年間200回を超えるステージをこなす。
クラシックからジャズ、ポップス、ラテンまで、ジャンルを超えた
幅広い音楽性と安定したテクニックには定評がある。
シャンソン歌手、堀田さちこ(名古屋在住)の専属ピアニストとして
国内のみならず、スリランカ公演(93年、04年)フランス公演(97年)
中国公演(98年)韓国公演(03年07年)フィリピン公演(11年)にも同行。
25年に渡る絶妙のコンビネーションは、各地で高い評価を得ている。
2006年より宝塚歌劇団公演に鍵盤奏者として参加。
2007年ピアノソロアルバム「another way of Love」をリリース。
吉田拓郎によるメッセージ、堂本剛がイラストを担当。
作、編曲家としては、多くのアーティストへの楽曲提供の他、
ミュージカル「カルメン」(87年)「ブラッド」(95年)、
宇治市「源氏物語ミュージアム」(98年)など
舞台、映像の音楽制作にも携わり、手がけたCM等も数え切れない。
又、株式会社 USEN とタイアップしているミュージックスクール、
UAA(ユーセンアーティストアカデミー)の主任講師を永年務める等、
音楽教師、ボイストレーナーとしても30年以上のキャリアを持ち、
「知性は感性を研く」をモットーに、フィーリングのみに
とらわれない緻密なレッスンは数多くのプロを輩出している。
2006年からは写真家としての活動も開始。
個展、グループ展等参加多数。
2009年初の写真集「facing you/koji yamasaki」を文芸社から出版。
2011年ニューヨークにてKAPLAN INTERNATIONAL
写真コンテストで第1位。文部科学省、芸術奨励賞を受賞。
2018年、2020にも次作品の全国発売が決まっている。
2014年 PIE BOOKS より「ふるさとの歌が聞こえる」
写真/吉野晴朗 音楽/山崎幸次 が全国発売。
現在は内閣府認証第1号NPO法人 情熱の赤いバラ協会 
文化芸術委員会 作曲部 幹事を務めるかたわら、
自己所有のスタジオ studio attic を拠点に
エンジニアとしても数多くのアルバム制作を手がけている。